はじめまして。
プロフィールを見にきてくださって、ありがとうございます🫶
私は現在、病棟で働いている23歳の新米看護師です。
まだまだ覚えることも多く、毎日が勉強の連続ですが、患者さんのそばで過ごす時間を大切にしながら、少しずつ看護師として成長しているところです🩺
看護師として働き始めてから、想像していた以上に大変なことがたくさんありました。
朝の申し送りから始まって、バイタル測定、点滴の確認、処置の準備、ナースコール対応、患者さんやご家族への声かけ、記録、先輩への報告……。
気づけばあっという間に時間が過ぎていて、勤務が終わる頃には心も体もくたくたになっている日もあります。
まだ新米なので、ひとつひとつの業務に緊張します。
「この報告の仕方で大丈夫だったかな」
「患者さんに、もっとわかりやすく伝えられたんじゃないかな」
「先輩や同僚に、ちゃんと状況を共有できていたかな」
「不安そうな患者さんに、どんな言葉をかけるのが正解だったんだろう」
そんなふうに、仕事が終わってからも頭の中で一日を振り返ってしまうことがあります。
看護師の仕事をしていて、最近すごく感じるのは、
“伝えること”の難しさです。
患者さんに伝えること。
ご家族に説明すること。
先輩や同僚に報告すること。
チームの中で情報を共有すること。
不安な気持ちを抱えている人に、少しでも安心してもらえるように言葉を選ぶこと。
同じ内容でも、言い方ひとつで受け取られ方が変わります。
急いでいるときほど、言葉が足りなくなったり、伝えたいことがうまくまとまらなかったりします。
だからこそ、私は最近、
「言語化する力」って本当に大切なんだな
と感じるようになりました。
自分が何を見て、何を感じて、何を伝えたいのか。
相手は今、何に不安を感じているのか。
どう言えば、ちゃんと届くのか。
どう言えば、相手の心を少しでも軽くできるのか。
看護の現場では、言葉の選び方ひとつで、患者さんの表情がふっと和らぐことがあります。
逆に、こちらに悪気がなくても、説明が足りなかったり、言葉が強く聞こえてしまったりすると、不安にさせてしまうこともあります。
だから私は、看護師としてもっと成長するためにも、日々の中で感じたことをちゃんと言葉にしていきたいと思っています🌿
私がドラマを見ることが好きなのも、そこに理由があるのかもしれません🎬
昔からドラマが好きで、疲れた日の夜や休日に、ゆっくりドラマを見る時間が私の癒しになっています。
ドラマの中のセリフって、すごく不思議です。
たった一言なのに、登場人物の気持ちがまっすぐ伝わってきたり、見ている自分の心に深く刺さったりします。
「この言い方、すごく伝わるな」
「今のセリフ、短いのに気持ちが全部入ってる」
「こういう言葉を選べる人って素敵だな」
そんなふうに思うことがよくあります。
ドラマのセリフは、ただ綺麗な言葉というだけではなくて、
その人の背景や迷い、優しさ、後悔、願いまで含めて伝わってくるから好きです。
看護の仕事も、少し似ているところがある気がします。
患者さんの前では、長く説明すればいいわけではなくて、
その人の状態や気持ちに合わせて、必要な言葉を選ぶことが大切です。
不安なときには安心できる言葉を。
頑張っている人には、ちゃんと見ていることが伝わる言葉を。
痛みや怖さを抱えている人には、ひとりじゃないと思える言葉を。
まだまだうまくできないことも多いけれど、
「言葉で誰かの気持ちを少し軽くできる人になりたい」
と思っています。
そのために、休みの日には少しずつ小説も書いています📖✨
最初は本当に趣味のような感じでした。
でも、自分の中にある気持ちを文章にしてみると、普段は気づけなかった感情に気づくことがあります。
うまく言えなかった悔しさ。
患者さんの言葉に救われた日のこと。
仕事終わりの帰り道に感じた寂しさ。
誰かの優しさにふっと泣きそうになった瞬間。
ドラマのセリフみたいに、自分の心に残った出来事。
そういうものを少しずつ言葉にしていく時間が、私にとって大切な充電時間になっています。
看護師として働く毎日は、決してきれいごとだけではありません。
忙しさに追われる日もあるし、うまく動けなくて落ち込む日もあります。
先輩みたいにテキパキできなくて悔しくなることもあります。
それでも、患者さんから
「ありがとう」
「あなたが来てくれて安心した」
「今日も頑張ってるね」
そんな言葉をかけてもらえたときは、本当に胸がいっぱいになります。
言葉に救われることがあるから、私も誰かに届く言葉を持っていたい。
そう思いながら、毎日少しずつ働いています🩺🌸
ブログでは、そんな私の看護師としての日常や、病棟で感じたこと、仕事終わりの小さな癒し、休日の過ごし方、ドラマを見て感じたこと、小説を書きながら考えたことなどを、無理せず自分の言葉で綴っていきたいと思っています。
医療の現場で働いていると、毎日いろいろな感情に出会います。
嬉しいこと。
悔しいこと。
不安になること。
泣きそうになること。
少しだけ自信が持てること。
その全部を、少しずつ言葉にして残していきたいです。
仕事で疲れた日は、推し活をしたり、カフェに行ったり、ドラマを見たりして充電しています☕️💕
甘いものを食べながらぼーっとする時間、好きな作品のセリフに励まされる時間、推しの姿を見て元気をもらう時間が、私にとって大切な癒しです。
看護師として頑張る毎日も大事。
でも、自分の心をちゃんと休ませる時間も同じくらい大事。
最近は、そう思うようになりました。
無理をしすぎると、患者さんに優しくする余裕もなくなってしまうから。
自分を大切にすることも、看護を続けていくためには必要なんだなと感じています🌿
このブログでは、きれいごとだけではなく、看護師としてのリアルな気持ちも書いていきたいです。
患者さんの個人情報や病院のことには配慮しながら、
「新米の頃ってこういうことで悩むよね」
「伝えるって難しいよね」
「仕事終わりの小さな楽しみって大事だよね」
「言葉にすることで、少し気持ちが整理されることってあるよね」
と思ってもらえるような文章を書けたら嬉しいです。
同じ看護師さん、医療従事者さん、看護学生さん、ドラマが好きな方、小説や文章を書くことが好きな方、そして日々お仕事を頑張っている方と繋がれたら嬉しいです🫶
まだまだ未熟な私ですが、看護師としても、人としても、少しずつ成長していく姿を見守っていただけたら励みになります。
疲れた日にも、ふと読んだら少し心が軽くなるような。
忙しい毎日の中で、少しだけほっとできるような。
読んだあとに、自分の気持ちも少し言葉にしてみたくなるような。
これから、看護のこと、日常のこと、ドラマのこと、推し活のこと、カフェ巡りのこと、小説を書きながら感じたことをゆっくり綴っていきます。
フォローしていただけたら、とても嬉しいです♡
よろしくお願いします👩⚕️✨